その恋愛テクニック本当に使えますか?
有名な恋愛テクニックはいくつかありますが、それらの恋愛テクニックは本当に役に立つのでしょうか?ここでは既にある恋愛テクニックに疑問をぶつけてみたいと思います。
有名な恋愛テクニックの一つに「ジェットコースターやお化け屋敷などでのドキドキや興奮といった感情と恋愛感情とを錯覚させる」というようなものがあります。
このような恋愛テクニックをみなさん一度は聞いたことがあると思います。もちろん「こんなの使えるわけないでしょ!」と分かっている方もいると思いますが、こういう恋愛テクニックを実際に使っている方がいるのも事実です。この恋愛テクニックを使った結果は大体次のような感じになります。
まず、女性は意中の男性と遊園地に行く約束をします。そして、実際に遊園地でジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったりします。 もちろんジェットコースターに乗る前には、「ぶりっ子」をして怖がったりしますし、お化け屋敷の中では泣いたり男性の腕に抱きついたりするでしょう。
この一連の流れで男性側の心理は大きく変わり始めます。男性はこの女性に対して恋愛感情を持っていた訳ではありませんが、何か気持ちがドキドキしたり、この女性を可愛いと思い始めるのです。
そして、そのまま二人きりで遊園地で遊んでいく中で男性は「俺はこの人が好きなのかもしれない…」といった類の感情をもつようになります。もちろんこの感情は本当は違うのですが、男性がそのことをその場で気づくことは無理です。
その結果、デートの後女性が少し「私、あなたのことが好きです。」といった内容を言うだけで、男性はその場の気分で「俺も…」といった内容でOKし、二人は付き合うことが出来るかもしれません。さて、これなら皆さんの中で「この恋愛テクニックは使えるのでは?」と思う方がいるでしょう。
この恋愛テクニックが本当は使えない理由は、その後にあります。その時、男性は確かにその女性のことを好きと思ったかもしれません。ただ、少し時間が経てば男性は本来の感情に戻り、その女性に対しても元々の感情(つまり、別に好きではない)をもつようになります。
その後のこの男性の行動は皆さんもうお分かりかと思いますが、女性に対して冷めた態度をとったり、すぐに別れようと言ってくるのが当然です。結果的にこの女性は一度OKをもらった男性からすぐに捨てられてしまいますので、かなりのショックを受けることになります。
このようにこの恋愛テクニックは有名ではありますが、実際は全く使えない恋愛テクニックです。自分が傷ついて終わるという悲しい結果ですので、みなさん間違っても使わないようにしてくださいね。







